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セーブデータ改ざん疑い ゲーム機器会社初摘発

神奈川県警本部
神奈川県警本部

 ゲームソフトのセーブデータを改竄(かいざん)できるプログラムを販売したとして、神奈川、新潟など4県警の合同捜査本部は1日、不正競争防止法違反の疑いで、ゲーム周辺機器販売会社「サイバーガジェット」(東京都千代田区)と、同社代表取締役の男性(47)ら計3人を書類送検した。神奈川県警によると、平成30年の同法改正でゲームのデータが保護の対象になって以降、法人の摘発は全国初。

 問題のプログラムは、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」の「モンスターハンターワールド」などで、ゲーム内での所持金やアイテムを上限まで増やせる「CYBERセーブエディター(PS4用)」。同社は29年から家電量販店などで販売していた。書類送検容疑は30年12月から昨年5月、京都府綾部市の男性(28)ら購入者4人に、改ざんしたゲームソフトのセーブデータを提供するなどしたとしている。

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