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新型コロナ感染者カルテ、外部流出か 青森、受診先運営者が調査

 青森県が先月30日に新型コロナウイルス感染確認を発表した20代男性のカルテが、診察した感染症指定医療機関から外部に流出した可能性があることが1日、分かった。医療機関を運営する「つがる西北五広域連合」が外部からの指摘を受け、調査を始めた。

 広域連合は、五所川原市など県西部の6市町で構成。運営する五つの病院や診療所の関係者であればカルテを閲覧できるため、アクセスした履歴を確認するとともに、個別の聞き取りを検討しているという。

 20代男性は先月20日に留学先の米国から帰国。21日に友人数人と東京都内で会った後、新幹線などを利用して24日に青森県内の実家に帰宅した。29日に発熱、30日に感染症指定医療機関を受診し、陽性が判明した。

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