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元釜石市職員に罰金30万円 W杯誘致も飲酒運転免職

 釜石簡裁(岩手県釜石市)は30日までに、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で釜石市ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局の増田久士元主幹(57)=懲戒免職=に罰金30万円の略式命令を出した。24日付。

 起訴状などによると、元主幹は昨年12月27日、職場の忘年会で飲酒。自家用車で休憩後、翌28日午前3時すぎに市内で車を運転したとしている。

 元主幹はワールドカップの試合を釜石市に誘致するのに尽力した。

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