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コロナで待機の児童らにベビースターラーメン1週間分贈呈、三重

ベビースターラーメン製品が1週間分詰まった「スペシャルパック」
ベビースターラーメン製品が1週間分詰まった「スペシャルパック」

 スナック菓子「ベビースターラーメン」の工場一体型テーマパーク「おやつタウン」(津市森町)は、新型コロナウイルス感染防止策による小学校休校を受け、同市内の放課後児童クラブ約70カ所に集まっている子供たち約3000人を対象に同社製品の無料配布を始めた。

 ベビースターラーメンなど製品が7個入った1週間分の詰め合わせセット「スペシャルパック」(1100円相当)で、17日から同市榊原町の放課後児童クラブ「ばらっこクラブ」などで、同社のマスコットキャラクター「ホシオくん」が配布している。子供たちはホシオくんに握手してもらいながら受け取り、「やったー」と大喜びだった。

 同クラブは1~6年生約20人を通常午後2時半から4時間預かっているが、現在は朝早い通勤保護者向けに午前7時半から受け入れている。また保護者は学校給食に代わって弁当を持参させているため、クラブと同様、保護者の負担も増えているという。

 同タウンは、ベビースターラーメンをコンセプトに親子三代が楽しめるテーマ施設として昨年7月にオープンした。今年は春休みに集客増を目指していたが、感染防止のため休館中で、子供たちに喜んでもらおうと製品のプレゼントを始めた。

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