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電車で「自分はコロナ」 偽計業務妨害容疑で男逮捕

 新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)
 新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 群馬県警は17日までに、電車内で「自分はコロナウイルスにかかっている」とうその発言をし電車の運行を妨げたとして、偽計業務妨害容疑で住所不定、自称土木作業員、小暮清容疑者(54)を現行犯逮捕した。県警によると「ふざけてうそをついた」と供述している。桐生署によると、新型コロナウイルスの感染は確認されていない。

 逮捕容疑は16日午後3時40分から午後4時半ごろの間、JR両毛線の車内で女性客に対し「コロナにかかっている。うつるよ」などの発言をし、他の乗客とトラブルになり、電車を桐生駅で1時間停車させ、JRの業務を妨害したとしている。

 署によると、小暮容疑者は電車内で酒を飲んでいた。走行中の車内で騒ぎだし、桐生駅でほかの乗客が駅員に通報した。

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