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備品マスク出品で書類送検 窃盗容疑、静岡の消防職員

 勤務先の消防分署から備品のマスクを勝手に持ち出し盗んだとして、静岡県警焼津署は16日、窃盗の疑いで焼津消防署大井川分署の40代男性職員を書類送検した。職員はマスクをフリーマーケットアプリ「メルカリ」に出品していた。

 焼津消防署を管轄する志太消防本部(同県藤枝市)によると、新型コロナウイルスの感染拡大によるマスク不足に便乗したとみられる。同本部は近く処分する。

 書類送検容疑は2月上旬、急患を搬送する際に使用する50枚入りのマスクの箱を6箱盗んだとしている。

 マスクの箱は、鍵が付いた備品庫に保管されていた。男性はマスクをメルカリに出品し、計約1200円の利益を得たという。

 同本部が焼津署に被害届を出していた。

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