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大阪・十三の病院職員、新型コロナ感染確認 診療は継続

病院職員の感染について説明する担当者ら=16日、大阪市役所
病院職員の感染について説明する担当者ら=16日、大阪市役所

 大阪市民病院機構は16日、大阪府内で15日に新型コロナウイルスへの感染が確認された1人について、同市立十三(じゅうそう)市民病院(大阪市淀川区)で勤務する40代女性職員=同市在住=と発表した。女性の夫も10日に感染が判明している。女性は発症5日前から病院には勤務しておらず、病院側は院内での感染拡大の可能性はないとし、通常通りの診療を行っている。

 同機構などによると、女性は電子カルテの入力など外来診療を補助する事務職のアシスタント。女性の夫は5日に発熱、10日に検査したところ陽性反応が出た。女性も12日に頭痛や発熱の症状が見られ、15日の検査で感染が確認された。濃厚接触者はいないという。

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