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宇都宮線で運転士居眠りか 東大宮駅でオーバーラン

 14日午前7時25分ごろ、さいたま市見沼区のJR東北線(宇都宮線)東大宮駅で、小金井発小田原行き普通電車が停止位置を約20メートル過ぎて止まった。30代の男性運転士は「一時的に睡魔に襲われた」と話しており、JR東日本大宮支社は居眠りが原因とみている。

 大宮支社によると、バックすると近くの踏切が誤作動する恐れがあるため、電車は次の土呂駅に進んだ。東大宮駅で乗車予定だった約200人は後続電車に乗った。

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