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同僚にカッター 30代検察事務官を懲戒処分 横浜地検

 同僚に刃を出したカッターナイフを示して業務を妨害したなどとして、横浜地検は13日、同地検小田原支部に当時勤務していた30代の男性検察事務官を戒告の懲戒処分にしたと発表した。威力業務妨害の容疑については、同日付で不起訴処分(起訴猶予)とした。地検は「事案の内容などを総合的に勘案した」としている。

 地検によると、男性事務官は令和元年9月30日、同支部の庁舎内で、他の検察事務官らに対して刃を出したカッターナイフを示すなどし、業務を妨害したとしている。また、男性事務官は平成31年2月ごろから同年4月12日までの間に、供述調書の一部を紛失していたという。

 地検は「今後、このような事案が発生しないよう、改めて職員に対する指導を徹底する」とのコメントを発表した。

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