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皇宮警察30人を処分や指導 未成年飲酒、学校長は退職

 皇宮警察は13日、栃木県の那須御用邸の敷地内などで開かれた懇親会で、未成年の皇宮護衛官らと繰り返し飲酒をしていたなどとして、皇宮警察学校長ら16人を訓戒や注意処分、飲酒した未成年の護衛官を含む14人を口頭で指導したと明らかにした。学校長は内部調査に「少しくらいならという気持ちで未成年飲酒を容認した」と話しており、同日付で退職した。

 皇宮警察によると、昨年6月から今年1月、那須御用邸の敷地内や京都府内のホテル、皇宮警察本部施設内などで計4回、未成年を交えた飲酒を繰り返していた。いずれの懇親会にも学校長が参加していた。

 今年1月に内部通報があり発覚。調査を進めたところ、未成年の護衛官9人が飲酒したことを認めた。那須では、飲酒後、男女の護衛官4人がみだらな行為をしていたことも明らかになった。

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