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SNS被害、中学生急増 ツイッター、インスタも

 昨年に会員制交流サイト(SNS)を使って性犯罪などの被害に遭った18歳未満の子どもは2082人(前年比271人増)で過去最多を更新し、うち中学生が847人(223人増)に上ったことが12日、警察庁の統計(確定値)で分かった。被害児童が最も多かったサイトはツイッターで、写真共有アプリ「インスタグラム」が3番目に入った。

 高校生が全体の半数に当たる1044人(53人増)で、小学生は72人(17人増)。被害別別ではツイッター807人で5年連続最多。インスタグラムは120人で初めて5位以内に入った。投稿した画像に「かわいい」などとコメントがあって連絡を取り合い被害に遭うケースがあるという。2位は「ひま部」で307人、4位は「ライン」81人、5位は「マリンチャット」で70人だった。

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