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8市町で情報伝達できず Jアラート一斉試験

高市総務相
高市総務相

 総務省消防庁は10日、ミサイル発射や災害情報を国から自治体に伝える全国瞬時警報システム(Jアラート)の一斉試験を2月19日に実施した結果、7県の8市町で情報伝達ができなかったと発表した。機器の故障や配線不良が原因。消防庁は修理や定期点検などの対策を求めている。

 Jアラートは人工衛星や地上回線を使って国が緊急情報を自治体へ配信し、防災無線などが自動的に住民へ伝達する。今年度は3回目の今回が最終で、1692市区町村が参加。一部の自治体は、新型コロナウイルス感染拡大の対応などで参加できなかった。

 来年度は5月、10月、2月の計3回を予定している。

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