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悪質コロナ詐欺に注意 不審な電話やメール相次ぐ

 この手口は、携帯電話やスマホにURL付きのSMSやメールを送り、偽サイトに誘い込んでIDやパスワードなどを盗む「フィッシング詐欺」の可能性がある。同センターは「心当たりのない送信元からメールが届いた場合は、絶対にURLにはアクセスしないで」と話す。

 ほかにも、九州地方で80代男性宅を金融関連の業者を名乗る男が訪れ、「新型コロナウイルスの影響で金の相場が上がる」などと説明し、金を買うよう勧誘したケースもあった。

 警察当局や国民生活センターは「市民の不安につけこむ悪質な手口が相次いでいる。同様の手口に遭って判断がつかないときは相談してほしい」と呼びかけている。相談は、最寄りの消費生活センターに案内する消費者ホットライン(188)でも受け付けている。

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