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マスク6400枚盗難 埼玉、売却目的か

 埼玉県警鴻巣署は4日、同県鴻巣市栄町のテナントビルからマスク6400枚(5万6千円相当)が盗まれたと発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた売却目的の可能性もあるとみて、窃盗事件として捜査している。

 同署によると、マスクはビルの管理会社の所有物で、段ボール4箱に分けて2階の物置に保管していた。社員が2月27日に在庫を確認した際、なくなっていることに気づき、3月3日に被害届を出した。物置には南京錠がかけられていたといい、同署は何者かが解錠して侵入したとみている。

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