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「金がなく育てられない」 乳児遺体遺棄疑い、37歳母親を逮捕 埼玉

 埼玉県警は2日、乳児の遺体をドラッグストアの屋外トイレに遺棄したとして、死体遺棄の疑いで、母親の無職、松原美幸容疑者(37)=同県春日部市梅田=を逮捕した。「お金がなくて育てていくことができなかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年11月2日、同県ふじみ野市ふじみ野のドラッグストアの屋外トイレに、乳児の遺体を遺棄したとしている。遺体は男児で下半身がなく、へその緒が付いていた。

 県警によると、松原容疑者は同日、交際する無職の男性(28)の車でドラッグストアに来店し、午後1時ごろから約15分間、トイレに入っていた。その後、松原容疑者は店員に「トイレが詰まっている」と訴え、修理に訪れた業者の男性が遺体を発見した。

 県警は、DNA鑑定の結果から松原容疑者が母親と断定し、男児の死因などを調べている。

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