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NGT48裁判 地裁が和解提案 AKSは山口さん証人申請断念

弁論準備手続の後、取材に応じるAKS側代理人弁護士=2日、新潟市中央区(池田証志撮影)
弁論準備手続の後、取材に応じるAKS側代理人弁護士=2日、新潟市中央区(池田証志撮影)

 新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」の元メンバー、山口真帆さん(24)に対する暴行問題をめぐり、運営会社「AKS」(東京)が、暴行容疑で逮捕された男性ファン2人=不起訴=に3000万円の損害賠償を支払うよう求めた裁判で、新潟地裁が原告と被告に和解を提案したことが2日、AKS側代理人弁護人への取材で分かった。両者とも「検討する」として持ち帰ったという。

 同弁護人によると、同日に開かれた弁論準備手続ではこのほか、AKS側が男性ファン2人を証人申請する意向を地裁に伝えた。3月27日に行われる弁論準備手続で申請する方針。

 また、AKS側はこれまで山口さんの証人申請を検討していたが、「本人の立場やプライバシーの問題、負担」(同弁護人)などを考慮し断念したことも明らかにした。

 AKS側が2人の逮捕時の供述調書などの開示を求めた文書送付嘱託については、新潟地検が応じなかったという。

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