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中国籍の男を指名手配 新宿の病院理事長殺人未遂容疑 警視庁

 東京都新宿区市谷山伏町の病院駐車場で昨年10月、同院理事長の男性(67)が首を刺され重傷を負った事件で、警視庁捜査1課は殺人未遂容疑で、中国籍のグオ・シャオフェイ容疑者(33)=住所・職業不詳=の逮捕状を取り、全国に指名手配した。グオ容疑者は実行犯とみられ、事件翌日に1人で中国へ出国。捜査1課は日本国内に複数の共犯者がいるとみて捜査を進めている。

 捜査1課によると、現場周辺の防犯カメラ画像からグオ容疑者の関与が浮上。短期滞在ビザで事件の数週間前に来日しており、男性と面識はなかった。捜査1課は28日午前、静岡県熱海市内のグオ容疑者の関係先を家宅捜索した。

 事件は昨年10月25日午前7時15分ごろ発生。男性は出勤の際に駐車場で車を降りたところ、いきなり背後から首を刃物のようなもので2カ所突き刺され、頚髄(けいずい)損傷などの大けがを負った。

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