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送迎中の車内で女児の下半身触る 容疑の保育施設経営者を逮捕 群馬・太田市

 経営する保育施設の女児の下半身などを触ったとして、群馬県警太田署は27日、強制わいせつの疑いで太田市藤阿久町のブラジル国籍、カワノ・ネルソン・クニオ容疑者(49)を逮捕した。同署によると、カワノ容疑者は太田市内で妻と認可外保育施設を経営しており、「河野国男」と名乗って園児の送迎や保育などを行っている。

 逮捕容疑は1月14日午前6時40分ごろ、太田市内の道路に駐車した送迎用中型バスの中で、6歳女児の下半身などを着衣の上から触ったとしている。同日夜、女児の父親が「娘が身体を触られた」と届け出て、同署で捜査していた。

 当時、車内には、ほかの園児が複数いて目撃していたとみられる。カワノ容疑者は「一切、やっていません」と容疑を否認している。

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