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河川カメラ設置224カ所 令和元年度開始の簡易型

 国土交通省は26日、令和元年度に始めた簡易型の河川監視カメラ設置事業で、国が管理する河川で5道県224カ所の設置を終えたと発表した。水かさが増す画像をスマートフォンなどに配信し、洪水からの早期避難を促す。内訳は北海道167、鳥取22、広島21、岡山10、愛媛4。昨年の台風19号を踏まえて、令和元~2年度の2年間での設置を国管理河川は当初計画の1700カ所から2000カ所へ、都道府県管理河川は2000カ所から2700カ所へそれぞれ増やす。

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