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神戸の病院でマスク6千枚盗まれる 窃盗事件で捜査

新型肺炎の感染拡大でマスクの需要が急増、検品作業に追われる不織布メーカー「日本バイリーン」東京工場の従業員ら=1月31日、茨城県古河市
新型肺炎の感染拡大でマスクの需要が急増、検品作業に追われる不織布メーカー「日本バイリーン」東京工場の従業員ら=1月31日、茨城県古河市

 神戸市中央区の神戸赤十字病院で、保管していたマスク6千枚が盗まれていたことが18日、病院への取材で分かった。病院側は17日に兵庫県警葺合署に被害届を提出。新型コロナウイルスの感染拡大によりマスク需要が高まっており、同署は転売目的で盗まれた可能性もあるとみて窃盗事件として捜査している。

 病院によると、盗まれたのは医療現場や医療用に使用される「サージカルマスク」で計4万円相当。段ボール4箱に分けて3階の機械室で保管しており、13日に職員が点検した際に被害に気付いた。機械室は通常施錠されているという。

 神戸赤十字病院の担当者は「新型コロナウイルスの感染が広がっている中で、病院でこのような事件が起きて非常に残念」と話している。

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