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園児ら遊ぶ公園に車 被告の65歳男に禁錮1年2月求刑

 昨年5月、保育園児が遊ぶ千葉県市原市内の公園に車で突っ込み、保育士の女性(30)にけがを負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の罪に問われた同市五井の泉水卓被告(65)の裁判が14日、千葉地裁(朝倉静香裁判官)で開かれ、泉水被告は起訴内容を認めた。裁判は即日結審し、検察側は禁錮1年2月を求刑した。

 検察側は、コインパーキングから出庫する際、精算機の前でブレーキではなくアクセルを踏み込んだのが事故の原因と指摘。弁護側は被告は免許証を返納し、二度と事故を起こすことはないと訴えた。

 起訴状などによると、昨年5月15日、同市五井中央西の駐車場から車を出す際、ブレーキとアクセルを踏み間違え、そのまま前方の梨ノ木公園の砂場に突っ込んだとしている。当時、砂場では保育園児が遊んでいたが、園児をかばった保育士の女性が転倒し、右足を骨折する重傷を負った。

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