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母子死傷事故、過失認める 愛知29歳男、初公判

 愛知県西尾市の市道交差点で昨年5月、乗用車を運転中に近くに住む母子をはね、母親=当時(33)=を死亡させたなどとして、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた同市の派遣社員、塩谷晃由被告(29)は7日、名古屋地裁岡崎支部(鵜飼祐充裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。

 起訴状などによると、塩谷被告は昨年5月10日午後2時15分ごろ、西尾市平坂吉山の丁字路交差点を右折した際、横断歩道上にいた清水光紗さんと2歳だった長男をはね、清水さんを死亡させ、長男に軽いけがを負わせたとしている。

 塩谷被告は市内をドライブ中で、考え事をしていたという。

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