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新型肺炎でピーチ、中国路線の全便運休 

 関西国際空港を拠点とする格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは5日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、関西-上海(浦東)線と羽田-上海(浦東)線の1日計4便(2往復)を運休すると発表した。運休期間は、関空を午後10時25分に出発する便は今月10日~3月27日、他の3便が今月11日~3月28日。

 運休するのはピーチが中国本土との間で運航している全便で、期間中の運休便数は計188便となる。

 同社によると、2~3月の中国路線の予約率(5日現在)は前年同期比で約40%減っている。運休期間終了後の運航について、同社は「状況に応じて適切に判断したい」としている。

 中国路線をめぐっては、全日本空輸と日本航空が3月下旬までの一部運休と減便を決め、中国の航空会社が日本との間で運航する便でも欠航が相次いでいる。

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