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前住職ら1億円超流用か 尾張徳川家ゆかりの寺

 尾張徳川家とゆかりのある愛知県瀬戸市の「定光寺」で、前住職(75)と息子の前副住職(46)が檀家らから受け取ったお布施など計1億1千万円を私的に使っていたとして、寺を運営する宗教法人定光寺が名古屋国税局から所得税の源泉徴収漏れを指摘されていたことが31日、関係者への取材で分かった。

 追徴税額は重加算税を含め約4千万円で、寺は大半を納付した。定光寺を巡っては、国定公園内にある寺周辺の山林を違法開発したとして、臨済宗妙心寺派(本山・妙心寺、京都市右京区)が平成29年2月、前住職を辞めさせる懲戒処分にしていた。

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