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暖冬で花粉飛散早まる予想 関東や九州で2月上旬から

花粉症に苦しむ患者
花粉症に苦しむ患者

 気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は暖冬の影響で今年は花粉のシーズンが平年よりも早まるとする予想を発表した。関東南部や九州北部などではスギ花粉が2月上旬から飛び始める可能性があり、早めの花粉症対策を呼び掛けた。

 同社によると、暖かい気候により、花粉を出す雄花が早く成長。全国的に飛散の始まりが平年より数日から1週間ほど早まる。東北北部は半月ほど早い2月下旬からとなる可能性があるという。

 各地で花粉のピークも前倒しになり、東日本の太平洋側や西日本は2月中旬から、北陸や東北南部は2月下旬から、東北北部は3月中旬からと予想。シーズンを通したスギ・ヒノキ花粉の予想飛散量は全国平均で平年比85%だが、一時的、あるいは局地的に大量の花粉が飛ぶこともあるため油断は禁物としている。

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