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英語で話した隙に…窃盗容疑でチュニジア人4人逮捕

 大阪・ミナミで女性に英語で話しかけ、隙を見て財布を盗んだとして、大阪府警国際捜査課が窃盗容疑で住所不定、無職、ラジャブ・カリール容疑者(27)らチュニジア国籍の20代の男4人を逮捕していたことが24日、同課への取材で分かった。

 逮捕容疑は、共謀して昨年9月22日午前5時25分ごろ、大阪市中央区心斎橋筋の路上で、同市内の女子大学生(20)に英語で声をかけ、女性が右肩にかけていたバッグから現金約1万3千円が入った財布を盗んだとしている。ラジャブ容疑者らは容疑を否認している。

 同課によると、4人は財布を盗む際、1人が女性の正面から声をかけ、ほかの3人が女性を背後から囲み、バッグの中に手を伸ばしていたという。同課はラジャブ容疑者らがミナミで同様の手口で計6件(被害総額約13万円)の窃盗に関与した疑いがあるとみて調べを進めている。

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