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飲酒運転の高校教諭免職 「過去2回うまく運転できたので…」

 青森県教育委員会は23日、酒気帯び運転で単独事故を起こしたとして、県立高校の男性教諭(26)を懲戒免職とした。県教委の調査に対し「過去に2回飲酒運転したが、うまく運転できたので今回もできると思った」と話したという。

 県教委によると、元教諭は昨年10月11日午後8時半から12日午前2時半、同県八戸市の飲食店2軒で計10杯以上のハイボールを飲んだ。乗用車で帰宅中、中央分離帯に接触する事故を起こした。

 呼気検査で基準値の3倍近いアルコールが検出され、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された。八戸簡裁から罰金40万円の略式命令を受け、既に納付した。

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