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ホンダも5万台リコール タカタ製エアバッグ

ホンダでリコールが発覚した
ホンダでリコールが発覚した

 ホンダと同社の米国、カナダの現地法人は23日、タカタ製エアバッグに異常破裂の恐れがあるとして、「ライフ」「ステップワゴン」など16車種計5万7577台(平成8年9月~11年12月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 オーストラリアで昨年発生した異常破裂が原因と疑われる死傷事故を受けた措置。同国当局が原因を調査中だが、事故車と同じタイプのエアバッグで製造不備が確認されたためリコールとなった。日本国内で事故の報告はない。米国とオーストラリアで既に計約243万台のリコールを届けており、カナダでも30万台について届ける予定。

 国交省によると、運転席側のエアバッグでガス発生装置の密閉が不十分なため、ガス発生剤に湿気が入ったり、逆に乾燥したりする結果、エアバッグの展開の遅れや異常破裂の恐れがある。

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