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道新部次長が酒気帯び疑い 夜勤後に飲酒、北海道警

 北海道新聞社旭川支社の報道部次長の男性(51)が酒を飲んで車を運転したとして、北海道警が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで交通切符(赤切符)を交付していたことが23日、分かった。道警は近く書類送検する。

 道警などによると、部次長は13日午前1時半ごろ、旭川市内の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転。パトカーに停止を求められ、呼気検査を受けたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。

 北海道新聞社によると、部次長は「夜勤業務を終えて自家用車で帰宅する前、職場でウイスキー数十ミリリットルを飲んだ」と話しているという。北海道新聞社の間瀬達哉編集局長は「報道部の部次長がこのような容疑で摘発されたことを重く受け止め、おわび申し上げます。今後の刑事処分を見極めて厳正に対処します」とのコメントを出した。

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