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受診の妊婦にわいせつ行為、強制性交容疑で開業医を逮捕 警視庁

 受診に訪れた妊婦の胸や下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は強制性交容疑で、東京都足立区江北の「矢追医院」院長、矢追正幸容疑者(55)=同=を逮捕した。「タイプの女性だった」と容疑を認めている。矢追容疑者は平成7年5月に同院を開業し、婦人科などを手がけていた。他の患者からも同様の被害の相談が複数あるといい、捜査1課が調べている。

 逮捕容疑は昨年11月21日午後2時45分ごろから約40分間にわたり、同院の診察室で、妊婦の30代女性に対して「先生のことを好きだと言ってごらん」などとみだらな言動をし、胸や下半身を触るなどしたとしている。

 捜査1課によると、女性は事件直後に近くの交番に被害を訴え、女性から矢追容疑者のDNA型が検出された。

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