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生徒の首にカッターナイフ 中学教諭「指導だった」

 千葉市花見川区の市立中で今月、20代の男性教諭が1年生の男子生徒の首近くにカッターナイフを突きつけていたことが20日、市教育委員会への取材で分かった。教室内に落書きがあり、「指導をしていた」などと説明しているという。生徒にけがはなかった。学校側は生徒と保護者に謝罪した。

 市教委によると、1年生の教室の窓枠に「令和元年度」と鋭利なもので彫られたとみられる落書きが見つかり、生徒指導を担当していた男性教諭が8日の授業中にこれを指摘した。その際、男子生徒1人の首近くに刃を出したカッターナイフを向けた。その後、別の生徒にも刃を向けながら話をしたという。

 市教委の聞き取りに男性教諭は事実関係を認め「カッターがどれだけ危ないものかを伝えるためだった」と話している。

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