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実習生へセクハラ、51歳教諭を停職 長野県教委

 長野県教育委員会は16日、県内の小学校に勤務する男性教諭(51)が、指導に当たっていた女性教育実習生に抱きつくなどのセクハラ行為をしたとして、停職6カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、昨年9月、教諭と実習生は運動会後の飲み会に参加。解散し駅まで歩く際、教諭が無理やり手をつないだり、抱きしめたりした。その後、無料通信アプリLINE(ライン)のアカウントを聞き出し、「すみません、調子に乗りました」などとメッセージを送った。

 実習生から学校に相談があり発覚。実習は担当教諭を変更して継続したという。教諭は県教委の聞き取りに「社会人としての自覚が足りず、衝動的にやってしまった」と話している。

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