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漫画村の広告収入隠匿疑い 元運営者、4回目逮捕

 人気漫画をインターネット上に無断で公開する海賊版サイト「漫画村」(閉鎖)を巡る著作権法違反事件で、福岡県警などの合同捜査本部は16日、広告収入計1400万円超を他人の口座に振り込ませたとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで元運営者の星野路実容疑者(28)=著作権法違反罪で公判中=を再逮捕した。

 合同捜査本部によると、逮捕は4回目。「黙秘したいと思います」と供述している。

 再逮捕容疑は平成29年11月、漫画村の運営で得た広告収入約601万円と約810万円を、いずれも東京都の30代の男性2人が管理する口座に入金させたとしている。

 知人で東京都の会社役員の男性(39)を通じて、男性2人と知り合ったという。2人が星野容疑者から報酬を得ていたとみて、同容疑で3人から任意で事情を聴いている。香港でつくった口座が使えなくなったため、口座使用を依頼したとみている。

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