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日弁連会長選、5人立候補 過去最多、2月投開票

 日弁連は15日、菊地裕太郎会長(68)の任期満了に伴う次期会長選に5人が立候補を届け出たと発表した。日弁連によると、全国の会員による直接選挙制となった昭和50年以降で最多の候補者数となる。投開票は2月7日で、任期は4月1日から2年間。

 立候補したのは届け出順に、東京弁護士会の武内更一氏(62)、千葉県弁護士会の及川智志氏(54)、仙台弁護士会の荒中氏(65)、第二東京弁護士会の山岸良太氏(66)、愛知県弁護士会の川上明彦氏(65)。

 これまでの最多候補者数は4人だった。日弁連の会則によると、当選するには最多の票を得るだけでなく、全国52の弁護士会のうち18会以上で最多票を獲得する必要がある。この2つの条件を満たす候補者がいなかった場合、得票数の上位2人による再投票を実施する。それでも決まらなければ選挙をやり直す。会員数は昨年末時点で約4万2千人。

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