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ドリフト事故で罰金20万円 佐賀、観客3人が負傷

 佐賀市で平成29年11月に開かれたドリフト走行会で乗用車がコースを外れて観客に突っ込み、3人が負傷した事故で、佐賀区検は15日までに、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪で、車を運転していた男性(26)を略式起訴した。昨年12月24日付。佐賀簡裁は同26日に罰金20万円の略式命令を出し、今月15日に確定した。

 佐賀区検は会場を提供し、観客らの安全対策を怠ったとして業務上過失傷害の疑いで書類送検された天山スキー場の男性管理者2人と、大会の男性主催者1人については昨年12月24日付で不起訴処分とした。区検は理由を明らかにしていない。

 起訴状によると、車を運転していた男性は29年11月12日、天山スキー場駐車場で、ドリフト走行中に観客に突っ込み、20~40代の観客3人に足の骨折などのけがを負わせた。

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