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【瓦礫の教えはいま 震災25年】(1)救えた命救うため 災害医療を一変させた「阪神」

 中山医師は強調する。

 「僕たちが急性期だけ命を救っても、その後の死を防ぐことができなければ意味がない。『避けられた死』をなくすため、過去から学び、次の災害に備えることが何より重要だ」

     ◇

 阪神大震災は、その後各地で発生した大規模災害の「入り口」でもあった。あの日から25年。瓦礫の街で得られた多くの教えは生かされてきたのか。

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