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あおり殴打事件の男移送 強要容疑で再逮捕へ、愛知

送検のため、取手署を出る宮崎文夫容疑者=2019年8月20日、茨城県取手市(古厩正樹撮影)
送検のため、取手署を出る宮崎文夫容疑者=2019年8月20日、茨城県取手市(古厩正樹撮影)

 愛知県警は9日、茨城県の常磐自動車道のあおり運転殴打事件で強要と傷害の罪で起訴された住所不定、会社役員、宮崎文夫容疑者(44)を取り調べるため、勾留先の茨城県警取手署から愛知県警本部への移送を始めた。愛知県警は、同県岡崎市でもあおり運転をしたとする強要容疑で逮捕状を取得しており、本部に到着後、再逮捕する。

 捜査関係者によると、宮崎容疑者は昨年7月23日午前6時半ごろ、岡崎市の新東名高速道路下り線で、高級スポーツタイプ多目的車(SUV)を運転中、トラックの前で蛇行運転や急減速を繰り返し、無理やり法定最低速度の時速50キロ未満で走行させた疑いが持たれている。

 宮崎容疑者は昨年8月10日、茨城県守谷市の常磐道上り線で、20代男性の乗用車に対し、SUVで幅寄せや割り込みを繰り返して停車させた上、男性の顔を殴って軽傷を負わせたとして起訴されている。

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