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【相模原45人殺傷初公判・詳報(1)】被告暴れ、怒号飛ぶ法廷 傍聴人ぼう然

 《消え入りそうな声で言った途端、急に口のあたりに手を持っていった植松被告がうめき声を上げる。周りにいた刑務官が制止しようとするが、植松被告は激しく暴れ、床に倒れた状態で刑務官に取り押さえられた》

 地裁職員「傍聴人はそのままで」

 《傍聴人に着席のまま待機を命じた職員。その間も植松被告は床に押さえつけられたまま暴れ続ける》

 職員「傍聴人は退廷してください」

 《職員はすぐさま判断を覆したが、傍聴人は何が起こったのか分からず呆然(ぼうぜん)と植松被告を見つめる人がほとんど。動き出さない傍聴人に職員が「退廷してください!」と怒号を上げ、暴れる植松被告を背景に法廷内は騒然となった》

 《開始15分で休廷となった初公判。地裁は休廷となった理由について「被告人に不規則な行動があったため」と説明。植松被告の行動が意図するものは何なのか。午後1時15分に再開される法廷は、検察側の冒頭陳述が行われる》

詳報(2)に続く

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