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栃木・塩谷町の母弟殺傷事件、容疑者を鑑定留置

 栃木県塩谷町でナイフで母を殺害し弟にもけがを負わせたとして、殺人容疑などで送検された無職の斎藤光希容疑者(20)=同町玉生=について、宇都宮地検は26日、鑑定留置を宇都宮簡裁に請求し、認められたと発表した。請求は25日付で、期間は約3カ月間。期間中には精神鑑定が行われ、刑事責任能力を問えるかが判断される。

 斎藤容疑者は今月18日、自宅で母親の麻由美さん(45)と高校生の弟(17)をナイフで刺したとして逮捕され、その後、麻由美さんが死亡したため、殺人と殺人未遂容疑で送検された。県警によると、斎藤容疑者は高校を中退してから数年間、自宅に引きこもっていたという。

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