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元農水次官「つらい人生送らせた」 長男殺害公判で

 裁判員も質問に臨み、自身が暴力を受けた後に起きた川崎市の児童ら20人殺傷事件に関して問われると「犯人が息子に似ている感じは持った」とする一方「事件で(息子が)私を殺す連想まではしなかった」と話した。

 この日は英一郎さんをアスペルガー症候群と診断した主治医も証人出廷。同症候群の成人患者への社会的支援が広がったのはここ数年のことで「熊沢さんは手掛かりのない中で(支援の)形を作り上げていったんじゃないか」と証言。熊沢被告の妻が鬱病で、長女が事件前に自殺していたことを明かし、「(熊沢被告は)1対3の介護のような状況だったので燃え尽きないようにと思っていた」と述べた。

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