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有珠山噴火備え、対応学ぶ 北海道の自治体職員

 平成12年の北海道・有珠山噴火から来年3月で20年となるのを前に、道などは11日、室蘭市で噴火時の行政対応を学ぶ研修会を開いた。有珠山は20~30年程度の周期で噴火を繰り返している。

 道庁や室蘭市、伊達市など周辺自治体の防災担当者、道警などが参加。次の噴火に備え、災害の特徴や3火山の活動状況、観光客や登山者への周知、関係機関の連携などを確認。

 室蘭市周辺地域には気象庁が24時間体制で監視している「常時観測火山」が有珠山、樽前山、倶多楽の三つある。

 12年の噴火では事前避難により、人的被害はなかった。

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