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工事現場にタンクローリー突っ込む 2人死亡 千葉・美浜

国道357号の交通死亡事故現場=11日午前5時ごろ、千葉市美浜区幸町(橘川玲奈撮影)
国道357号の交通死亡事故現場=11日午前5時ごろ、千葉市美浜区幸町(橘川玲奈撮影)

 11日午前2時10分ごろ、千葉市美浜区幸町の国道357号の下水道の工事現場に、13トンのタンクローリーが突っ込み、現場に止まっていた工事関係の車4台が絡む玉突き事故があった。この事故で、現場で業務にあたっていた男性2人が死亡し、男女5人がけがをした。

 千葉西署は同日、タンクローリーを運転していた市原市五井東の自称運送業、近藤直樹容疑者(43)を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで逮捕した。調べに対し、「車内機器を操作していて、前をよく見ていなかった」と容疑を認めているという。

 同署などによると、現場は片道3車線の直線道路。当時、中央の車線を規制して、下水工事をしていた。

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