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MDMA1万錠密輸疑い ドイツ人男を逮捕

 合成麻薬「MDMA」約1万錠(末端価格約3980万円相当)をスーツケースに隠して密輸したとして、大阪府警関西空港署と大阪税関関西空港税関支署は10日、麻薬取締法違反(営利目的輸入)容疑で、ドイツ国籍の自称トラック運転手、ヒルミャー・カイ容疑者(47)を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は11月17日、MDMA約9900錠などをスーツケースに詰め、オランダの空港から関西国際空港に密輸したとしている。府警は認否を明らかにしていない。

 府警と税関によると、予定滞在日数に対して荷物が大きいことなどを不審に思った税関職員がスーツケースをX線検査にかけて発覚。スーツケースは二重底になっており、MDMAは二重底の間にポリ袋に入れた上に粘着テープで巻かれた状態で隠されていたという。

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