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「発覚しなければ虐待続けていた」 長男暴行の千葉県職員供述

千葉地検に送検される石谷健二容疑者=7日、千葉北署(橘川玲奈撮影)
千葉地検に送検される石谷健二容疑者=7日、千葉北署(橘川玲奈撮影)

 生後4カ月の長男の顔を殴りけがを負わせたとして、千葉県職員の石谷健二容疑者(23)=千葉市稲毛区作草部(さくさべ)=が県警千葉北署に傷害容疑で逮捕された事件で、石谷容疑者が逮捕後、「今回、発覚していなければ虐待を続けていたと思う」と供述していることが7日、県警への取材で分かった。県警は石谷容疑者が日常的に長男を虐待していたとみて調べを進めている。

 県警によると、石谷容疑者は調べに対し、「長男を抱っこしてあやしたが、泣き止まないことにいらいらしていた。床に置くと、強く泣き出したので顔を殴った」と供述しているという。

 長男には、頭蓋骨骨折や肺挫傷などけがが8カ所あることも判明。頬にはあざが2つあり、1つは腫れ上がるほどのものだという。

 逮捕容疑は、先月下旬、自宅で長男の顔を右拳で殴り、けがを負わせたとしている。石谷容疑者は7日、千葉地検に送検された。

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