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陸曹候補生蹴り停職6日 補助教官の3曹、山形

 陸上自衛隊神町駐屯地(山形県東根市)は2日、指導していた陸曹候補生の頭を蹴りけがを負わせたとして、補助教官を務めていた第20普通科連隊の男性3等陸曹(33)を停職6日の懲戒処分にしたと発表した。

 駐屯地によると、3曹は2月24日、駐屯地の訓練場で男性候補生の頭を蹴り4日のけがを負わせた。「手を抜いていると感じ腹が立った」と話している。書類送検されたが、不起訴処分となった。

 梶恒一郎連隊長は「自衛官のモラル向上を重視し、指導を徹底する」とのコメントを出した。

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