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覚醒剤所持容疑でイラン人4人逮捕 製造し密売か

押収された、覚醒剤の製造に使われたとみられる鍋や携帯電話=30日夜、名古屋・西署
押収された、覚醒剤の製造に使われたとみられる鍋や携帯電話=30日夜、名古屋・西署

 愛知県警は30日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、名古屋市中村区稲西町、自称自動車販売業、ホセイニ・セイエド・モルテザ容疑者(33)ら男2人を逮捕、別の男2人を現行犯逮捕した。4人はいずれもイラン国籍を持ち、県警は覚醒剤を製造していた疑いもあるとしており、密売組織とみて調べる。

 県警によると、ホセイニ容疑者以外の3人が住む同市港区のアパートを30日午前に家宅捜索し、底に白い結晶が付着した鍋をクローゼットから発見。簡易鑑定で覚醒剤の反応が出たため、その場にいた2人を現行犯逮捕し、関与した疑いが強いとして同容疑者ら2人を逮捕した。

 県警はアパートから携帯電話16台も押収しており、製造拠点だった可能性があるとみている。逮捕容疑は共謀の上、30日午前10時20分ごろ、若干量の覚醒剤を所持したとしている。県警は4人の認否を明らかにしていない。

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