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宮城県職員が相次ぎ盗撮 トイレにカメラ、停職処分

 宮城県は22日、飲食店のトイレで盗撮しようとした主任主査級の男性職員(40)を停職6カ月、職場トイレで盗撮した男性職員(22)を停職3カ月の懲戒処分とした。県行政管理室は「度重なる不祥事でおわびしたい。指導を徹底し信頼回復に努める」としている。

 県によると、停職6カ月の職員は4月、職場の懇親会で訪れた仙台市内の飲食店で、男女共用のトイレ内に小型カメラを設置。店側が警察に届け出て発覚し、県迷惑防止条例違反容疑で書類送検されたが不起訴処分(起訴猶予)となった。また女性職員を繰り返しホテルに誘った。

 停職3カ月の職員は7月、職場の女子トイレに侵入し、スマートフォンで盗撮したところを女性職員に見つかった。10月に同条例違反の罪で石巻簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。本人は「謝って済むことではない」と話し、11月22日付で依願退職した。

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