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早朝臨時便運行決めた神戸市に協議求める要望書 「1・17のつどい」実行委

 阪神大震災から25年となる来年1月17日に東遊園地(神戸市中央区)で行われる「1・17のつどい」へ多くの市民が参加できるように、神戸市が市営地下鉄などで早朝の臨時列車運行を決めたことに対し、つどいの実行委員会の藤本真一委員長が19日、市長と市交通局に対して協議を求める要望書を提出した。

 要望書では、臨時便運行について市から相談、連絡が一切なかったとし、「このような一方的な決定は容認できない」と主張。安全面など混乱が生じることを懸念し、「市からの謝罪と協議がない限り、来年のつどいは開催できない」とした。

 市交通局は、市営地下鉄西神・山手線と同海岸線でそれぞれ午前4時台に臨時列車を1本運行。神戸新交通もポートライナーと六甲ライナーで午前5時台にそれぞれ臨時列車を運行することを決めている。

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