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【台風19号】「こんな目に遭うとは」 浸水被害の川崎市、「見えぬ被災」続く

 ただ、県営住宅も最長6カ月までの居住期限が設けられており、その後、再び引っ越さなければならないという。そのため、「引っ越し先でも、荷ほどきはしないままにしておこうかな」と話し、途方に暮れた様子を見せていた。

 川崎市では、台風19号の災害復旧作業がいまも続いている。福田紀彦市長は定例記者会見で、「街頭など、ぱっと見では原状回復したように思えるが、部屋の中はまだめちゃくちゃになっているなど、見えない部分での被災者はたくさんいる」と述べ、今後も継続して支援に取り組んでいく姿勢を示している。(外崎晃彦)

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