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小4男児殺害罪で義父起訴 さいたま地検、遺棄罪も

 さいたま市見沼区の集合住宅で9月、小学4年の進藤遼佑君(9)が殺害された事件で、さいたま地検は31日、義父の無職、進藤悠介容疑者(32)を殺人と死体遺棄の罪で起訴した。認否は明らかにしていない。

 起訴状などによると、9月17日、集合住宅の自宅内で遼佑君の首を電源コードで絞めて殺害し、電気や水道の設備を収納するメーターボックス内に遺棄したとしている。

 遺体は同18日未明に見つかり、進藤被告は同19日、死体遺棄容疑で埼玉県警に逮捕された。

 捜査関係者によると、逮捕後の捜査に対し、当初は「本当の親じゃないと言われ、腹が立って殺してしまった。見つからないようにするため隠した」と殺害と遺棄について認めたが、その後は否認。今月9日に殺人容疑で再逮捕された際も「そんなことはやっていない」と供述した。

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